
誠信書房様の新刊単行本です。
A5判、122頁、ソフトカバー仕様
杉山登志郎先生編著、
外 須美夫先生、水谷みゆき先生、大和竜規先生、吉野敦雄先生の著書になります。
編集者・K様との仕事です。
本書は約1年前に刊行されたこちらの本の続編的な位置づけで
慢性疼痛への治療実践の内容になります。
誠信書房様との装丁仕事_1
誠信書房様との装丁仕事_2
誠信書房様との装丁仕事_3
以下、本の内容紹介より引用、
CBT、臨床医学催眠、遠絡療法、トラウマ処理等、
各臨床領域で活躍するエキスパートによる
慢性疼痛への治療実践を具体的に示す
医療はますます細分化され、
「全体としての人」への治療が求められているにもかかわらず、
その視点は軽視され、
医療の各領域の交流がスムーズに行われているとは言い難い。
こころとからだは一体のもの。
多彩な症状を示す慢性疼痛はそのことを改めて治療者に意識させる。
薬ではなかなか解決しない慢性疼痛について理解を深めた前作に続き、
本書では、認知行動療法、臨床医学催眠、遠絡療法、トラウマ処理等、
各臨床領域で活躍するエキスパートによる
慢性疼痛への治療実践を具体的にまとめた。
ここまで。
●シリーズものの装丁記事_1
●シリーズものの装丁記事_2
●シリーズものの装丁記事_3
装丁に関しては、
前書のシリーズデザイン的な装いです。
アレンジしたデザインなど数種ラフを提出いたしましたが、
「ザ・続編」の顔となりました。
色味は、前書もそうでしたが、
内容が専門的かつ慢性的な疼痛に関する
センシティブな内容のため
できるだけ柔らかいイメージにして
少しでもリラックスして読めるような色彩にしてます。
書名等のフォント選択も同じくですね。

誠信書房様との装丁仕事_4
誠信書房様との装丁仕事_5
誠信書房様との装丁仕事_6
慢性疼痛への治療実践に関して
エキスパートの先生方が具体的に書かれてある本書、
多くの方のもとへ届かれ、
少しでも症状等が快方に向かわれること
また治療関係者の参考になることを心より願っております。
2.2頃発売予定
装丁担当











